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目録データについて


作業の流れ

  1. カバーがある場合は、カバーを外す。
  2. 規定の情報源「標題紙、奥付、背、表紙」に、何が記載されているかをチェック。
  3. 規定の情報源以外の部分も、ざっと目を通す。
  4. ページ付の記載をチェック。
  5. 大きさを定規でチェック。
  6. 以上の作業から、書誌記述のデータとして入力しようと思うものを選択。
  7. 規定の情報源の記載事項だけでは不足している項目があれば、何を入力するかを検討。
  8. 入力項目が決まったら、目録規則の項目に従って、項目の種類ごとに整理。
  9. 場合によっては、目録規則の指示に従い、情報源の記載を加工する必要がある。
  10. 標目のヨミをチェック。
  11. 標目のヨミが図書に記載されていない場合は、辞書や事典等でチェック。
  12. それでもヨミが不明の場合は、著者本人や関連機関に問い合わせたり、推定でヨミを付与したりする。

排架の担当部局との調整